1日1ん! 日々の感動をいろんな角度からひとつひとつ切りとっていきたいです。今という時はもう二度とこないから・・・

立て続けにまたまたお風呂やさんへ〜

本日は近所の銭湯。ちょくちょく行ってる、一見ふつーのお風呂屋さん。380円也。

その名も 「宝泉湯」
新年にふさわしい縁起の良い名である。
そこは、ありがたいことに壁に富士山がでーんとそびえておる。
BGMにど演歌じゃ。いやあ〜日本人じゃね〜。
しかしそこはただの銭湯じゃあありませんよ。ラドン温泉なんですから。
ラドン? それはいったい何ですか〜?
最初はそう思いました。普通の湯船とは別にガラス戸で仕切ったスペースに湯気が充満しておる。そこがラドン湯だ。お湯につかってもまあ他とはそう変わってはいない。説明書きを読むと何だかラジウムがどうとか難しいことが書いてあるものの、まあごくごく普通のお風呂じゃん?とりあえず、極楽極楽〜♪
私の場合、年々長風呂になっていくが、このところ寒いせいか特に長い。とはいっても一カ所にずーっとつかっていられないので、湯船に5分、水風呂に下半身のみ3分、また湯船に5分、また水風呂に今度は胸あたりまで3分、また湯船に今度は10分……
てな感じでいつもは水と湯を繰り返すわけですなあ。
今日はラドン湯→水風呂→サウナ→水風呂→ラドン湯…てな感じでなんと1時間以上もくりかえしてしまいました。
それにしても帰ってきてから2時間も経つのにまだ身体の芯があったかいよ。
スーパー銭湯の温泉もいいけど、湯冷めをしないのはやっぱ、ここのラドン温泉が一番って気がする。

というわけで、せっかくだからラドンについて調べてみました。(下記参)

ふむふむなるほどすごいやこりゃあ〜
そんなにすごいのに、なんで世間が騒がないのか不思議じゃ。
…といっても、健康なんてものは良くてあたりまえ、ラドンのお陰で癌が治りました〜なんて話しでも出てくりゃあ別ですが、良さの実証はしようがないものね〜。

ほんとにいいんだかどうだかわからないが、ま、身体にいいっていってるそんなお風呂にゆーっくり入れて疲れがとれて、あったまって、夜ぐっすり眠れるんだったら、
それが一番身体にいいに決まってるさあ。

    今日も一日 感謝、感謝じゃ!

ラドン(元素記号Rn/原子番号86)
 無色、無臭の気体である。ラジウムを発見したのは有名なピエ−ル・キュ−リ夫妻だが、ラドンの存在をつきとめたのはドイツのエルンスト・ドルンという学者で、1900年のことだった。ラドンは井戸水や湖水など自然界にも微量に存在しているが、あらゆる物質の中でもっともイオン化作用(電離作用)が強く、しかも水に溶ける安定した気体で、呼吸とともに血液にも吸収されることから、はやくから医療用としての活用が注目されていた。
 ラドンの研究が世界中でもっともすすんでいるのはソ連で国営の医療用研究機関がおかれている。我が国においては、昭和35年「日本ラジウム研究所」を発端としている。ラジウムから絶えず放出される放射線のうち、人体に有害なベ−タ線、ガンマ−線を遮蔽し治療に有効なアルファ−線だけを抽出、そこから生ずるラドンを気体のまま浴槽へ送りこむものである。

強力なイオン化作用
ラドン温泉へ入浴すると、呼吸によって肺から直接血液中に、また皮膚を通して組織内にラドンが吸収され、イオン化作用が血液や細胞に働いて新陳代謝を促進する。また血液の流れがよくなり、浄化される結果、血液をよごしたり、血管を早く老化させる中性脂肪、コレステロ−ル窒素化合物などはすみやかに体外へ排出され、組織の中では、凝りや痛みの原因となっている老廃物の化学反応が急速にすすんで短期間で解消する。神経痛・リュウマチ・ノイロ−ゼ・夜尿症・高血圧・動脈硬化・糖尿病・皮膚病・公害喘息・高コレステロ−ル血症・・・・といった病気に著効があるのは、このようなラドン独特のイオン化作用によるものだ。
また、ラドンはこれらの諸病のほか自律神経失調症にもよく効き、飲用すると腎臓病・痛風の治療にも効果がある。とにかくラドン療法の対象となる病気は間口が非常に広く、ラドンが間接作用して効果のある病気を含めると、特定の急性疾患をのぞけば、ほとんど万病に効く、と言っていいほどである。(日本工業新聞社・驚異の秘泉より)

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by uench | 2006-01-04 22:34 | ●Health | Trackback