1日1ん! 日々の感動をいろんな角度からひとつひとつ切りとっていきたいです。今という時はもう二度とこないから・・・

今年最後のピアノのレッスン

昨日かなり気合いをこめて練習した「ミスティ」でしたが、今日はもうひとつの練習曲「My one and only love」に終始してしまい、空振りに終わってしまいました。
こちらも相当前からかかっているもののなかなか完成いたしませんのよー。
これは特に途中のアドリブ進行10章節分位のあたりが難関で、やや早い指の流れになっており、ミスなく一気にひいてしまおうとするもんだから、かなり目が血走り、かなりの戦闘モードで弾いてしまうという点に、私の場合問題ありのようであります。
小さな山をつくって、一山一山落ち着いて奏でていかなくてはですねー。はいー。

そういえばピアノをやっていて少し変わったかなと思う点がありますんです。
私は亥歳のせいか、猪突猛進、何事もがむしゃらに余裕がない部分があるようなんですわ。
とりわけ仕事なんかじゃ、少々こだわりがあるせいかひどくって、気に入らないとついついむきになって人につっかかったりしてしまいます。
それが、ピアノをやり始めてから、少し余裕をもって臨むってことが、まあほんの少しですけど出来るようになったかもです。
ピアノの音色は脳をやさしく刺激してくれてるのかなあ。

人生一生懸命も大事だけど、ゆっくり休んで、唄をうたったり、潮風にふかれてみたりすることも大事じゃ〜ん? そう、あせらない、あせらない〜 みたいな〜。

音楽っていいですねえ〜♪

このままのほほ〜ん♪と人生生きていけたら、いいかもですね〜。
(まあ、現実は、こっちおいといて〜っと)

というわけで、今夜の子守歌はオスカーピーターソンの軽やかなピアノで「My one and only love」をおさらいすることに致します。
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My one and only loveの訳詞

あなたへのこの思いは、春の中を流れる四月のそよ風のように私の心をはずませる
そしてあなたは光を放って現れる 私のただ一人の愛する人
あなたが私の腕の中にいる間、宵闇が迫り、夜の静けさにその神秘的な魔力が広がる
とても温かくて柔らかいあなたの唇を感じる 私のただ一人の愛する人
あなたの手に触れると、まるで天国にいるよう
今まで知らなかった天国に
私が語りかけると、いつも赤らむあなたのほほで
あなたが私のものだということがわかる
そんな望みに満ちた私の熱烈なハートを、あなたは満たしてくれる
あなたがくれるくちづけはすべて、私の魂を燃え上がらせる
私をおぼれさせていく ただ一人の愛する人
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by uench | 2005-12-29 22:45 | ●Music | Trackback