1日1ん! 日々の感動をいろんな角度からひとつひとつ切りとっていきたいです。今という時はもう二度とこないから・・・

今年最後の練習につき、これまでのバレーとの付き合いに付いて考えてみました

私は2ケ所の9人制ママさんバレーチームに所属している。
ひとつは町会のチーム(仮称N)で土曜の午前が練習。年に数回の試合がある。
もうひとつは市の連盟所属クラブチーム(仮称C)で火曜日の夜が練習。年に5回程の大会と、ランダムに練習試合を行っている。
ポジションは、背が高いというだけの理由で、始めからアタッカー。

バレーボールは中学時代、膝の故障のためドクターストップがかかるまでの約1年の部活の経験。当時、一生スポーツとは縁のない膝の形質と言われ、泣いて諦めたバレーボール。その後はすっかり文科系女子として、美術方面へと転向し、生きて参りました。美大志望、放課後はもっぱらデッサン。文化祭前には掛け持ちの写真部にて、モノクロ写真の現像を理科室の隅の暗室で黙々とやっておるという、今でいうところの、アキバ系雰囲気などを漂わせておったのではないかと、自負(?)いたしております。
ま、それはともかく、かつてはそんな文科系女子であった私が、出産の1年後から、ママさんバレーを始めた。
そして、ハマった。
封印していたスポ根魂にじわじわと火がついた。
もちろん、情けない程体力ないから、ケガもした。
特に膝には泣かされたが、色んな接骨院やら整形外科やら鍼やらマッサージやらとお世話になっているうちに、ストレッチやスクワットでセルフケアできる体質になってきた。
バレーの技術や戦略はもちろんのこと、メンバーとの交わり方について、地域との関わり方について、子育てについて、母として妻としての関わり方なんぞ、はたまた酒の飲み方、その他もろもろ…。バレーを通じて教わることがあまりにも多い。13年も続いているが、ちーっとも飽きない。どころか、ますます面白い。体力はなくなってきたし、今後の技術向上は自他共に期待されようもないが、それでもますます面白い。そりゃあ、こんなのんきな事ばっかり言ってると、やる気満々のメンバーに怒られるに違いないが、やる気はあるのだ。やる気まんまんなのだ。
そんな前向きな気持ちで今年も終えることができて、良かったな と。
メンバーとも良い関係が保てて良かったな と。
とにかく、バレーボールに、感謝、感謝!!

我ながら名コピーと自賛する、メンバー募集のキャッチフレーズ

“ママの元気は、みんなの元気!”
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by uench | 2005-12-24 23:12 | ●Volleyball | Trackback